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一般利用

2012 2 2 (2)

2013 77 17 (65)

2014 63 16 (37)

2015 74 18 (18)

HPCI 戦略 プログラム

2012 31 - (31)

2013 25 2 (25)

2014 25 3 (24)

2015 25 14 (14)

ポスト「京」 研究開発 枠 重点課題

2015 31 6 (6)

総計 353 78 (222)

3-6-4 HPCI 利用

の公

HPCI 利用研究成果集は登録機関が発行する査読付き電子ジャ ーナルであり、 一般のジャーナルの査読付き論文になりがたい課 題の成果を論文化 することを 主たる 目的としている。

2016 年度は前年度の第 1 巻 No.1 (掲載論文 7 編) に引き続き、

同 No.2 を 2016 年 12 月 28 日に発行した。掲載論文はセクション A 学術研究成果 4 編、セクション B 産業利用成果 4 編の全 8 編であ る。 さらに 2017 年 3 月 22 日に早期公開(巻号等の書誌情報が未 確定の論文を先行公開) として 2 編を 追加公開した 。

公開論文の全ダウンロード数は 2017 年 3 月 31 日時点で 1,490 回であり、その うち ダウンロード数トップの論文は 267 回であった。

3-6-5 成果

データベー

G

の改修

本年度からの戦略プログラムからポスト「京」重点課題への移行 に伴い HPCI 成果発表データベースの表示画面の改造を行 い、

2016 年 7 月 2 日に公開した。図 42 に示すように、従来の計算機利 用枠別表示に加え新たに HPCI 利用研究分野別を追加して 2 モー

ドとし、表示モードボタンで切り替えられるようにした(デフォルトは 一般の人に分かり易い研究分野別表示)。 利用枠別表示(図 43 )に

おいては、ポスト「京」研究開発枠 重点課題( 1 ~ 9 )、戦略プログラ ム ( 分野 1 ~ 5 ) の順に並べ、すべての利用枠別分類に展開/集約

( exp an d / co l l ap se ) スイッチを設けた。また、すべての利用枠

別分類に対して、表示/非表示のオプションを設けた(例えば重

点課題や戦略プログラムの一部のみ表示させることが可能)。重点

課題のそれぞれの番号にマウスオーバーすると、各重点課題名

がポップアップするようになっている。

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図 42 HPCI 成果

データベー

の表示画面( HPCI 利用

%

野別表示)

図43 HPCI 成果

データベー

の表示画面(利用

表示)

- 46 - 3-6-6 成果の普及

1.利用報告書ダウンロード分析

「京」以外の HPCI 分を含む利用報告書 のダウンロード ( DL ) 総 数は、 2014 年 7 月の統計データ取得開始以降、 2016 年度末で通 算約 37,000 件に達した。 年間 DL 数では 2015 年度の約 12,200 件 から 2016 年度は約 16,400 件に増加 した(増加率 35% )。 図 44 にこ の間のダウンロード数及びその蓄積値の月次変化を示す。 2014 年度、 2015 年度は利用報告書の公開後、ダウンロード数の高いレ

ベル(約 2,000 )が 2~3 ヶ月続き、その後は減少に転じ ていた、即ち

2014 年度は 11 月~ 12 月に、 2015 年度は 2 月に大きく減少した。

2016 年度はそれとは 大きく傾向が異なり、 3 月になっても高いレベ ル( 2,000 超)を維持 している 。 また、 これは 2015 年度も同じ傾向が 見られたが、 2016 年度における 2015 年度利用報告書の公開に伴 い、 それ以前( 2012 年度~ 2014 年度) の利用報告書のダウンロー ド数も増大した。

図 44 利用報告書ダウンロード数の

変化

図 45 ( 上) に課題枠別ダウンロード 割合を示す。「京」産業利用 のダウンロード数が最も多く、次いで「京」一般、 HPCI 一般、戦略 プログラム の順に大きい 。 図 45 ( 下) には 1 課題あたりの ダウンロー ド数 を示す。「京」産業利用、「京」以外の HPCI 産業利用が最も大

きく、次いで「京」産業利用トライアル・ユース、「京」一般利用が大 きい。

図45 (上)

!"&

用報告書ダウンロード割合(%)、

(下) 1

当たりのダウンロード数

図 46 に機関分類別ダウンロード割合を 示す。約 24% が大学等

( 219 機関)から、約 8% が研究機関等( 47 機関)から、約 22% が企 業( 530 社)から、約 6% が海外( 50 ヶ国)から、約 37% がネットワーク 事業者回線からである。

図 46 機関分類別利用報告書ダウンロード割合 (%)

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